子供のIT創作イベント

今IT業界に興味を示す人は大人も子供も少なくありません。
しかし、過酷な労働条件や環境などからIT関連の仕事から離れていく人も多く、IT業界の人材離れが深刻化しています。
IT業界から離れてしまえば自然とITに興味や関心を抱く人も少なくなり、ますます人材不足に拍車がかかってしまいます。

今、IT業界の求人は売り手市場と呼ばれ、多くの企業がエンジニアを募集し取り合いをしている状況です。
エンジニアの中にはフリーランスという働き方を選択している人も多く、そういったフリーエンジニアのスカウトを積極的に行う企業も増えてきました。

また、子供のうちからITに興味を持ってもらおうという試みも始まっています。
まずは通常の教育。
昔はインターネットがまったく普及しておらず、日常生活の中にもITは入り込んでいなかったせいもあって、パソコンなどの授業はありませんでしたが、今では家族で一人はインターネットを閲覧できる機器を持っていて、インターネットでのコミュニケーションなどのとり方などでいじめなども多発してきています。
そこで基本的なパソコンの操作方法や、インターネットでのマナーなどを学びます。

さらに、それとは別に子供を対象とした様々なIT教室なども開催されています。
中でも毎年2月頃に東京で行われる「ワークショップコレクション」は子供にものづくりを通してITに興味を持ってもらおうというイベントで、毎年多くの子供達で盛り上がっています。
自分が作ったものがITによって動いたり、世界中に発信されたりするのを体験することによって子供達はどんどんITの世界に興味を広げていくのです。
また、こういったイベントを通じて、子供達の、子供らしい発想や可能性を広げていこうという役割も果たしています。

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